古河市 未来の車はカーライフはどうなる? アップル新車館・39.8館・車検・鈑金フレンドリー

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未来の車はカーライフはどうなる?

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未来のカーライフはどうなる?

最初に

 最初に

最近は、商談の際にこれから車はこれからどうなっていくのか?
それにともなってカーライフはどう変わっていくのか?

というような質問を多くされるようになりました。

もちろん、ご来店いただければ当社で出来うる限りの予想をお話させていただきますが、なかなかご来店が難しい方やお忙しい方もいらっしゃるでしょうから、Web上でも私見ですが未来の自動車やカーライフに関して予想をしていきたいと思います。

平成30年1月
株式会社 優和 代表取締役 鈴木

まずは、今の先進技術がどのぐらいのレベルにあるのでしょうか?

 まずは、今の先進技術がどのぐらいのレベルにあるのでしょうか?

先進技術は、何かひとつの分野だけが成長している訳ではなく、それぞれの分野が連動して成長しています。

また、それら先進技術には大きな投資資金が集まり今までにない成長速度で技術が高まっています。

非常にホットな話題としては、昨年ついに永く日本人に親しまれてきた将棋というボードゲームにおいて、現役のチャンピョンである「名人位」のプロ棋士がAIソフトであるponanza(ポナンザ)に敗北しました。
そのポナンザも半年後には別のAIソフトに敗北しました。

人工知能の世界では、今までの技術革新では考えられないようなスピードでどんどんとブレイクスルーが起きています。

更に驚くべきニュースとして、半年ほど前に囲碁の世界チャンピョンに勝利したgoogleが開発したAlphaGo(アルファ碁)も、囲碁のルールしか教えていない状態から自分で強くなったAlphaGoZeroというディープラーニングを駆使した最新ソフトに100戦100敗という結果で負けています。


このニュースの驚くべき点は、今までの人間がデーターを入力し人工知能へ教育していたプログラムよりも、人工知能自身が経験を積んで成長したプログラムの方が強くなったという最初のインパクトがある事例になったと思います。


さらに数日前にはそのAlphaGoZeroがチェスと将棋に対応するAIを自ら作り出し、ポナンザに勝利したソフトにも圧勝するほどの勝率を叩き出したという発表がgoogleからありました。

人間が開発した人工知能よりも、人工知能が開発した人工知能がより優秀になったという驚くべきニュースでした。



このような人工知能だけではなく、様々な分野でこういった複雑な計算を人工知能が代行することにより、今まででは考えられなかった技術的ブレイクスルーが起きています。
例を上げれば、光の屈折率や薬剤の化学反応など、今までの人間の経験やコンピューターの演算では、解析に非常に時間がかかった計算がかなり時間を短縮して計算が出来るようになってきました。
また、一度計算をしてしまえば、その事例を横展開して応用計算出来るようにもなってきました。
これにより医療や工学、さらには芸術や音楽、お笑いなどのエンターテイメントまで大きく変化していくでしょう。

2020年から2025年ごろには5Gという第5世代の通信インフラが整うとそのスピードや変化は加速するでしょう。

様々なデーターのクラウド化が進み、基本的には通信媒体は受信機として映像や音声を受信する能力だけを要していればクラウド側で様々な処理は行ってくれるようになるでしょう。


さらに、様々な製品が軽量化され簡易化されコストも削減されるので安くお求めやすい金額になります。


ドラゴンボールのスカウターの様な商品がスマートフォンの代わりに普及していく未来も遠くはありません。

技術革新のスピードに人々はついていけるのか?

 技術革新のスピードに人々はついていけるのか?

よくお客様からの声に

「自動運転やIOTなど、どんどん自動車も良くなっていくのかもしれないけど、わたしはそのスピードについていけないわ」

という声を耳にします。

「大丈夫です。誰でも使えるようになりますよ」

とお答えするようにしています。

「わたしはパソコンだって使えないわよ」

という声を耳にします。

「大丈夫です。お客様の手にあるスマホは小さなパソコンです。毎日使っていますよね」

とお答えするようにしています。

将来の車の技術発展にちょっと不安を抱いている方はスマートフォンの普及率を考えてみてください。

スマートフォンが出た当時にはこんなに急速に普及するとは思いませでしたが、非常に使い易く作られていて誰でも使えて誰でも買えるということで急速に普及しました。
また、最近普及が始まったスマートスピーカーなど、技術は発達すれば発達するほど商品の方が向こうから使いやすいように買いやすいようになり人間に歩み寄ってきます。

昔はパソコンというと一部の特殊技術を持っている人が使うイメージでしたが、今は誰でもスマートフォンという形で持ち歩きでき誰でも使えるものになりました。
そういう意味ではスマートフォンを売っている通信業界は先進技術の情報に溢れているともいえます。

今の最新技術を知る方法として
まずは、下記の動画がソフトバンクさんのyoutubeチャネルから公開されていますので
こちらをご覧になるのが、今の最先端技術を知る上で非常に参考になると思います。
日本の素晴らしい経営者である孫 正義 さんが、人類の未来の可能性に夢と希望を見出す
素晴らしい講演を2時間に渡り、様々な提携企業を紹介しながら先進技術と向かう先を教えてくれます。

【SoftBank World 2017】Day1 基調講演 孫 正義


また、特別講演として今の日本の科学技術の最先端を担っている落合陽一さんの特別講演もワクワクする内容です。
ドラえもんのひみつ道具のような世界が本当にもう目の前に来ていることを実感します。

【SoftBank World 2017】特別講演 落合 陽一 氏

落合氏の言うデジタルネイチャーというイメージはきっと車もその一部となります。
形状や使い方、購入の仕方まで全て多様化していくと思います。
人とロボットと車と家電とが全てIOTで繋がりきっとより良い住みよい世界となります。
生活も豊かに楽しいものになると思います。

今までの日本の文化が非常にデジタルネイチャーとの相性が良いというのもスマホの普及率をみても分かりますよね。





未来のカーライフはどのように変わる?

 未来のカーライフはどのように変わる?

近い将来には、今我々がしている仕事はAIやロボット、自動運転など先進技術の飛躍的な発展により無くなっていきます。

しかしながら、我々の生活は更に豊かにより良くなっていくでしょう。
大昔の日本人口の8割近くは田んぼに稲などを手で田植えする仕事に従事していたと思いますが
今や農業の専門家でもトラクターなどの機械を使った田植えにシフトしており
実際に手で田植えをする仕事は無くなったと言っていいと思います。

同じように先進技術により我々の今現在の仕事もほとんどが無くなると思いますが
新しい仕事もたくさん出来ますし、ベーシックインカムなど社会制度の変革と共に経済も生活も大きな変化をしてきます。

自動車に関しても、オートローンや現金で新車を買って所有するという形態も無くなりはしないと思いますが、最新の車をシェアするという事や、近場であれば非常に小型化した車がロボットと融合して家の中での移動からお買い物などの時は玄関でユニットを入替えてすべての人間の移動をサポートするようになるかもしれません。

自動車業界で言えば、自動運転とIOTの成長により事故が無くなりますから事故車を修理する鈑金塗装はなくなりますし、車両を点検する車検も自動車自体に点検チェックをする機構が備わって来るので定期的な車検の検査も無くなります。

また、AIにより小さな政府が出来ると、重量税や取得税、自動車税の納付に関しても、マイナンバーと紐づけされ、自賠責保険や重量税を車検時に一括徴収という今の形態から個人個人が分割で納税したり長期間を一括で納税したりなどを選べるようになると思います。

ですから、今現在当社で行っている業務の半分以上が仕事として無くなってしまうでしょう。
しかしながら、新しい仕事も増えていくと思います。

まず、自動車がロボットと融合したりすることにより、もっと自動車が身近なものになります。
自動車がお話したり、お誕生日をお祝いしてくれたり、点検や整備のお知らせをしてくれたりと
おうちで飼っているペットのような家族に近い位置づけになっていくと思います。

そうしますと、車両のクリーニングやコーティングなど美観をケアする業務はますます増えていくと思います。


また、事故が無くなると車両法も大きく改正されて、自動車の形状に大きな自由度が出来ます。
そうすると、今のアパレル業界の様に自動車を着せ替えする衣服のようなパーツの販売なども新たな仕事として出来るでしょう。

そうなると自動車と住宅の融合のような事も考えられますので、車両内の居住性を拡充するようなビジネスやパーツなどの販売・修理などどんどんと新たな自動車関連ビジネスも増えていきます。


同じように、他の業種でも今の仕事は無くなりますが、新たなビジネスはどんどんと出来ていくでしょう。

そして、それに合わせてカーライフも大きく変わると思います。
遠出に関しては手配した居住性の良いホテルカーの様な車両が自宅からお出かけ先まで自動運転で送迎してくれるようになるでしょう。
そういった大きな車両は、所有からカーシェアやレンタカーが当たり前になっていくと思います。


逆に、家の中や近隣を移動するための小型モビリティに関しては、高齢者からお子様まで1人1台所有するようになっていくと思います。

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